あらすじ
何故か装備を整えるのが釣り具に

琴美「なんか釣り具ばっかり揃っちゃったけど、釣り師になるつもり？」
ゆずる「美味しいイカ一杯食わしてあげるよ」
琴美「ん！？ちょっと待って。次に来る妖怪の予感が」
ゆずる「おお、丁度いいとこに」
琴美「こ、これは。和尚魚！海坊主とも言われている妖怪よ」
ゆずる「私の装備に釣られて妖怪があわされたのかしら」
琴美「それはないと思うけど・・・」
ゆずる「じゃぁ琴美ちゃんここで。一回家に帰るわ」
琴美「またねー」
2人は一旦解散した。
ゆづる「ゆずる、、、そろそろ身体を返してくれ」
ゆずる「あー。あたしもそろそろ眠たくなってきたところだ。ほい」
そしてゆずるはゆづるになった。
ゆづる「さて、ゆずるも色々やってくれたな」
そう言ってゆずると共用で使っているスマホを見た。
あ、、、
あ、か、さ、た、な、は、ま、や。
あ、か、さ、た、な、に、ぬ、ね。
あ、や、ね。
ゆづる「出た。綾音の番号もきっちりと聞いていてくれたな。でかしたぞ」
ゆづるは綾音に直電を掛けた。
「プルルルル」
綾音「ん？ゆずるからだ。もしもし」
ゆづる「もしもし。綾音ちゃん」
綾音「え？あれ？ゆずるじゃない。もしかしてゆづる君？」


つづく